看護師ねこりんご

看護師の転職・就職活動体験記と転職後のあれこれ

ついつい食べちゃう!夜勤で太る2つの原因と深夜勤務で太らないために気を付けたい4つの事

投稿日:2018年2月14日 更新日:

看護師が経験することのある夜勤、月に4.5回は普通に勤務していますよね。本来なら寝ている時間帯で働くことになるので、心身ともに負担がかかってしまうことも…。

 

「そういえば、なんだか最近太ってきたかも…」ってことないですか?

夜勤で太る?!について考えてみました。

 

ついつい食べちゃう…夜勤で食べ過ぎてしまうのはなぜか?

 

夜勤前・夜勤中の【貯め食べ】【早食べ】

夜勤に備えて、出勤前に食事を摂ることが多いですよね、それが【貯め食べ】です。

『夕ご飯いつ食べれるかわからないから今のうちに』

『おなかが空いてるとイライラしちゃうから食べておく』

『これから動くから大丈夫だもん』

『これ食べて夜勤頑張る』

勤務中の食事休憩も「ゆっくり食事」はなかなかできませんよね?

『いつ呼び出されるかわからない』『○○先輩まだ食事休憩入ってなかったっけ』と時間に追われている状況。

『休憩終わったらラウンドして検査の準備して、あ!あのこと確認しとかなきゃ』と食事中も仕事のことで頭がいっぱい。
ということで必然的に【早食べ】になっちゃうんですよね…

 

夜勤後のストレス解消で食べる

夜勤後は開放感のせいなのか、ただ単純におなかが空いているのか、びっくりするぐらい食べてしまいますよね…

『寝てるか、食べているかしかしていない』

『帰りにコンビニに寄ると、ついつい新商品を買い込んでしまう』

『帰りがランチタイムになっちゃうからつい寄ってしまう』

『疲れてるから甘いものがほしくなる』

『料理する気力がないからジャンクフードやインスタントになってしまう』

『患者さんの朝ごはんがおいしく見えたから』

『夜勤頑張ったもん、おいしいもの食べなくちゃね』

なんて声もよく聞きます。みんな何だかんだ夜勤明けは暴飲暴食してしまうみたいです。
夜勤中、疲れたときに大量に摂取してしまう食事。コレが、夜勤で太る原因になっているかもしれません。

 

 

夜勤で太らないために気を付けたいこと!

食べる量や食べたカロリーと意識する

1日の合計カロリーの目安量は、年齢や身長、活動量などで個人差はありますが、成人女性は2,000kcalくらい、 3食分はこの約1/3のカロリーなので、女性なら650kcalくらいが目安みたいです。

看護師って忙しいし時間が不規則、そして少しだけ多くお給料がもらえる分、食事をコンビニで購入することも多いですよね。
夜勤前にコンビニで食料を調達した例を挙げてみました。これぐらい持ってきてる同僚は普通レベルでいますよね。

 

【夕ご飯】幕の内弁当・ヨーグルト・ウーロン茶

【夜のおとも】クッキー・カフェオレ

【朝の軽食】ミックスサンドイッチ

 

これをカロリー表示してみると…

【夕ご飯】幕の内弁当(740kcal)・ヨーグルト(120kcal)・ウーロン茶(0kcal)

【夜のおとも】クッキー(200kcal)・カフェオレ(90kcal)

【朝の軽食】ミックスサンドイッチ(290kcal)

合計:1440kcal!!!

 

これで夜勤明けにたくさん食べてしまう現象が起こるととんでもないことになりますよね?
いくら夜勤で仕事をしているといえども、日勤ほどは活動量はないみたい。

カロリー表示は気にしていても、合計することはほとんどないです。まずは意識をして、食事の量を調節するといいみたいです。

また食べるスピードにも気を付けるのがいいみたいです。人の脳は、食べはじめから15分~20分で満腹を感じるようです。

 

おにぎり1つを約5分ほどかけて食べるペーを保つのがいいみたいです。早く食べ過ぎると満腹が感じられず、結果的に食べ過ぎてしまうみたいです。限られた食事休憩でも少しでもゆっくりと食事することがいいみたいですね。

 

 

消費カロリーを上げる

それでも食べたい時は、食べ過ぎてしまったときは活動量をあげて消費カロリーをUPしちゃいましょう。

ナースコールを率先して出たり、足しげく患者さんのところに様子を見に行ったり、ナースステーションの掃除をしたり、つま先立ちでカルテを書いてみたり笑

でもやっぱり体力勝負な面もあるので、体力もセーブしつつちょっとずるカロリー消費を心がけてみるのもありかも。

 

食べてしまう環境を作らない

夜食の食べすぎを抑える方法としては、食べてしまう環境を自ら作らない!こと。

 

手を伸ばせば患者さんやスタッフからもらったお菓子がある…という環境に居ないっていうのもいいかもしれませんね。カルテを整理したり、溜まりがちなアンケートや委員会の仕事をしたり、自己学習などをして、夜食を食べる時間を作らないのも◎。

 

忙しくして食べる時間を減らせば、食べすぎを抑えることができます。もちろん忙しくし過ぎはダメですが…。

 

 

夜勤明けにはまずリラックスを

また夜勤明けの食べ過ぎ防止には「寝る」がいいみたいです。

 

夜中起きて働いているわけですから、やはり睡眠時間は不足しています。睡眠不足だと、「食欲を増進させるホルモン」が分泌されて、「食べ過ぎを抑制するホルモン」は低下するみたいです。

 

暴飲暴食の原因の一つなのかもしれません。また、どうしてもおなかが空いているなら軽めの食事に抑えて、まずは睡眠をとる、がいいかもしれませんね。

 

夜勤中は想像以上に心身ともに緊張しているみたいなので、リラックス&リセットのためにも睡眠は大切です。

 

当たり前ですが、暴飲暴食は胃腸にも負担がかかりますもんね。(普段患者さんには食生活には注意してくださいっていう割に自分はできていないっていう笑)

夜勤明けは心身ともに疲れているってことを意識して、「自分で自分をいたわる時間」にしてあげるのも◎。
夜勤明けでジャンクフードやインスタント食品を食べ過ぎるよりは、夜や休日に友達や恋人とおいしいもの食べに行く方が充実感があるかもしれませんね。

 

まとめ

空腹が続くと業務の効率が落ちたり、イライラしたり集中力が下がったりするし、食べたいのを抑えるのもストレスになりますよね。体調や忙しさを考慮しながら、「夜勤で太らない」を目指していきたいと思います!

-看護師あるある

          

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